親子読書


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先日、子供たちが通う幼稚園の
PTA総会がありました。
そのときにあった、ある講師をお招きしての講演。
親子読書について。
子供たちの前で、何冊か絵本を読んでくださいました。

年配のその女性。
本当に、やさしい声でゆったりとした読み方。
がやがやしていた子供たちも
さっと静かになりました。
そのあとの講演も、その心地よい話し方に
ついつい聞き入ってしまいました。

声や口調は、やっぱりとても大事なんだなぁ。

親子読書について、大切なことを
いくつかお話されました。

心に残ったのは
「子供にとって、何を読んでもらったか、ということより
誰に読んでもらったか、という思い出が大切。」
「何度も繰り返し読むことは、とてもいいこと。」

同じ本を続けて読んでと言ってくる娘に
「さっきも読んだでしょー!?」と
ついつい早口で省略して読んだりしていた私。

そういえば、私も小さい頃
母親がしてくれる「ハイジのお話」が大好きだったなぁ・笑
ハイジ・・・いやペーターだったかな?
崖の近くのお花をとろうとして、足をすべらせて
けがをしてしまう。
何とか家に帰ってベッドで休む。
起きたら、チチチと小鳥が鳴いて・・・
おじいさんはスープを作ってくれていて・・・
なんかそんなお話だったなぁ^^
本当にテレビでやっていた内容かな?
とにかく、母親がそのお話をしてくれるのが大好きで
何度もしてもらっていたっけ・・・。

大人になった今でも、それが心地よく
心に残っているのです。
母親のぬくもり・・・それは大人になっても
大切な宝物として、ずっと心に残っているものです。
私も、子供たちがずっと忘れずにいるような
ぬくもりをいっぱい与えてあげたいな。

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by aya_a33 | 2007-11-11 22:23 | こども


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