心に響く詩


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仲良くしてもらっている、grapefruitsさんのところで
とっても心に響く詩を拝見しました。
もうご存知の方もおられるでしょうが
もっとたくさんの方に読んでもらいたくて
ここでも紹介させてもらいます^^


***


子どもの話に耳を傾けよう                                                                                                     
                                 
きょう、少し
あなたの子供が言おうとしていることに耳を傾けよう。

きょう、聞いてあげよう、あなたがどんなに忙しくても。
さもないと、いつか子どもはあなたの話を聞こうとしなくなる。

子どもの悩みや要求を聞いてあげよう。
どんなに些細な勝利の話も、どんなにささやかな行いもほめてあげよう。
おしゃべりを我慢して聞き、いっしょに大笑いをしてあげよう。
子どもに何があったのか、何を求めているのかを見つけてあげよう。
そして言ってあげよう、愛していると、毎晩毎晩。
叱ったあとは必ず抱きしめてやり、
「大丈夫だ」と言ってやろう。

子どもの悪い点ばかりをあげつらっていると、
そうなってほしくないような人間になってしまう。
だが、同じ家族の一員なのが誇らしいと言ってやれば、
子どもは自分を成功者だと思って育つ。

きょう、少し
あなたの子どもが言おうとしていることに耳を傾けよう。
きょう、聞いてあげよう、あなたがどんなに忙しくても。
そうすれば、子どももあなたの話を聞きに戻ってくるだろう。

                                    ウェイトリー
 


これを読んで、ドキっとしました。
気がつけば、子供の悪いところばかり
目についてしまっている。
これではいけない!
誉めて育てること、
ほんのちょっとだけ、手を休めて
子供と向き合うことがいかに大切か。
わかっていても、なかなか難しくて・・・。

子供たちは、こちらが話を上の空で聞いていたり
心から笑っていないと、すぐに察します。
そして怒ります。
どんなときでも、ちゃんと向き合って
話を聞いてあげることができたら
もっと、何かが変わるかもしれない。
子供にばかり改善を求める前に
まず親が変わらないといけないんだな・・・
ということに気付かされました。

いくら口うるさく言っても、親の後姿を見て
同じように大きくなっているんですよね・・・。
今しかない大切な時期。
言葉よりも態度で、たくさんのことを
教えてあげることができたらいいな。

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by aya_a33 | 2008-04-29 16:29 | こども


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