涙のお別れ


今日、先日亡くなったHちゃんの葬儀がありました。
私たち親子も参列することにしました。
辛くて涙いっぱいの葬儀でした。

葬儀での、仲良しお友達3人のお別れの言葉。
「Hちゃんは、さよならも言わずにいなくなってしまったね」
「もっともっと遊びたかったのに」
「運動会もしたかったね」
「Hちゃんのあさがお、みんなで育てるからね」
「お空から見ていてね・・・」

まだ6歳の子供たち。
死の意味を、まだ何となくしかわかっていないだろう。
無邪気に明るくお別れの言葉を述べる姿が
また悲しくて・・・。

そしてお父さんの挨拶。
「ここにいる、たくさんの同級生の子供たち。
どうかみなさん、絶対に死なないで下さい。
死んでしまうと、悲しいことがいっぱいです。
絶対に生きて下さい。死なないで下さい!」
涙で顔をくしゃくしゃにして、強く訴える姿が
心に残って忘れられません。

死んでしまってからでは、遅いんですよね。
あっという間に、なくなってしまう人の命。
本当に怖いです。
今、普通に生きている我が子たち。
いや、子供に限らず、家族、自分、友達・・・。
「生きている」というだけで
それはなんて、ありがたくて幸せなことなんだろう。



ここ数日、Hちゃんのことが頭から離れなくて
悲しくて寂しくて、やりきれない思いでした。
でも、もうすぐフリマ。
明日から気持ちを切り替えて、お菓子作りしないと!
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by aya_a33 | 2008-05-28 17:17 | こども


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